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ジャコウアゲハの幼虫

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川原の堤防のウマノスズクサという蔓草に、この時期になると派手な幼虫がついています。ウマノスズクサには毒成分が含まれるため、目立つことで鳥に攻撃されない色彩(警戒色)をしていると考えられています。成虫のご紹介はいずれ機会をみて。
2006年9月、山形県大石田町で永幡嘉之撮影
by jbcs | 2010-08-31 21:38 | 季節のチョウたち
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