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ゴマダラチョウの幼虫が樹から降りました

11月22日に頭の先だけ越冬カラーの茶色に変化していたゴマダラチョウの幼虫ですが、一週間経った29日に見に行くと、幼虫が休んでいた葉っぱも含めほとんどが落葉していました。

「落ち葉の中から幼虫を見つけ出してみよう!」などと真剣に思ったわけではなく、なんとなくエノキの樹の根本から葉っぱを一枚拾い上げてみると…

ビンゴ!
なんと一枚目にして幼虫が見つかりました。
体もすっかり茶色に変わっていました。
初めてのことなのでよくわかりませんが、根本からは離れたがらないのでしょうか?
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根本の一枚をめくるとゴマダラチョウの幼虫がいました↓
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横から見ると、葉っぱに沿ってぴったりと体をくっつけているのがわかります

このあとムラサキツバメやウラギンシジミを探しながら歩いていると、これまでノーマークだった樹にこんなものを見つけました。ゴマダラチョウの蛹殻です。
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撮影地:千葉県(papilabo)
by jbcs | 2010-12-03 13:00 | 季節のチョウたち
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