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ウラナミシジミのこどもたち(続編)

ごま@横浜です。
今年もあと少し。いい一年でした。

先週もご紹介した飼育中のウラナミシジミの続編です。寒くなり、幼虫が黒化して何頭か死んでしまいましたが、
(1)12/23、最初の個体(♀)が羽化しました。卵が産みつけられてから6週間ちょっと、蛹になってから2週間後に羽化したことになります。
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(2)同個体の表面。
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そして、
(3)翌12/24、2頭目(♂)が羽化しました。
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(4)同個体の表面。
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暖かくなるまで、蛹のままでいて欲しかったのですが、羽化してしまいました。戸外に逃がしてあげたいところですが、この気温では直ぐに死んでしまいそうです。近所で、セイタカアワダチソウ、アカツメクサなどの花を採ってきました。これで暫く命を繋いで欲しいと思っています。
(5)花にとまるウラナミシジミくん。
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<続報>
12/25、2頭(♂+♀)羽化しました。12/28時点の状況は、成虫4頭、蛹3頭、前蛹1頭(12/29蛹化)、中齢幼虫1頭(12/29脱皮して終齢)です。
いよいよ寒くなってきたので、この先が心配です。
by jbcs | 2013-12-30 17:56 | 季節のチョウたち
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