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身近な保全


小笠原での保全活動報告を読んで、考えました。

直接、何もできない私たちにもできることって?


私は常日頃、様々なフィールドを歩きます。

時には、その地の管理者に声をかけられることも。


そして、お話する中で、植物と昆虫との関わり合いについては

知らない人も以外に多いことに気づきました。


私もまだまだ知識は浅いのですが

お話すると、ほおと驚かれることも。



だから、今後またどこかのフィールドで どなたかと出会い お話しする機会があったら、

その時々の状況で、保全に繋がるような話をしようかなって、思いました。



つい最近、自宅の近所で、近隣住民から愛されていた

とても綺麗なお花を毎年咲かせていた 源平桃がばっさりと切られてしまい

残念に思っていたところでした。

(線路沿いだったので、環境美化のためでしょうか・・・)




もし 近隣住民が力を合わせて 伐採反対の署名でもしたら

あの木は 守られていたのかもしれないと思うと


ひとりひとりの「想い」を 口にして 行動に移すことも、

また大きな力に繋がるような気がしました。






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画像は本日撮影の、満開の白梅




sippo
by jbcs | 2014-03-16 21:48 | チョウ類保全の話題
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