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シルエット

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この動物の耳のような造形の正体は・・・


雪に埋もれたハクサイ。

モンシロチョウは、どこかで蛹の姿で寒さに耐えていることでしょう(と、蝶にこじつける)。

(2009年1月、永幡嘉之撮影)
by jbcs | 2011-02-27 00:57 | その他自然に関する話題

なんのサナギかな

春の雑草が芽を出し、小さな花も咲きはじめた川原で、
中が透けてみえる小さなサナギをみつけました。

目が大きくて、触角もはっきり見えます。蛾の蛹ではないかと
思いますが、アブやハチかもしれません。

みつけた場所:多摩川の河川敷
大きさ   :1cmくらい

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ぽん太
by jbcs | 2011-02-24 12:04 | 季節のチョウたち

<第7回チョウ類の保全を考える集い>

2011年2/19~20日 神奈川県立生命の星・地球博物館で<第7回チョウ類の保全を考える集い>が開催されたので参加してきました。
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(画像下部は加工しています)
19日の主なプログラム
〇チョウ類および昆虫類の保全活動報告
       兵庫県東播磨地域におけるヒメヒカゲの保全活動:立岩幸雄氏
       岐阜県のヒメシロチョウおよび水環境:三輪芳明氏
       東北地方のゲンゴロウ類:永幡嘉之氏
〇講演:日本の自然保護活動の現状と今後
       (財)日本自然保護協会 常勤理事 横山隆一氏
〇保全協会のプロジェクト報告
       ・フィールド図鑑の進行状況
       ・生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)報告
       ・国際チョウ類保全シンポジウム報告
       ・絶滅危惧種の状況および保全
〇チョウの撮影紀行:田中和良氏
〇懇親会

20日の主なプログラム
〇活動の拡大についての話し合い
〇チョウ類のモニタリングを進める
    松村行栄氏
    モニタリングサイト1000里地調査におけるチョウ類調査の現状と課題:
     福田真由子氏((財)日本自然保護協会)
    須田真一氏・前角達彦氏(東京大学農学部)
〇グループ討論:今後のプロジェクトの進め方について

多くの方が集まり私にとっても大変勉強になりました。シーズンオフには頭の中に知識を詰め込むのも良いかもしれませんね。(kyo-i)
by jbcs | 2011-02-22 23:43 | 活動報告

頑張れ!ヒョウモンモドキさん

ヒョウモンモドキさんが、「種の保存法」(え~っと、ホントはもっと難しい名前の法律)で守られる種に指定されるんですね。
難しいことは分らないけど、ずっと生き残ってほしいので、京子は賛成!

詳しくは、環境省さんの報道を見てね。
指定されると採取することは禁止になるようですけど、住んでいる場所とかも守ってもらえるのかなぁ~ だといいなぁ~
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この写真はね、以前に広島県で京子が撮ったものです。
頑張れ!ヒョモンモドキさん。
by jbcs | 2011-02-21 09:18 | チョウ類保全の話題

セツブンソウ

今年ももう、冬枯れの山裾で満開を迎えた頃でしょうか。
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2009年2月、岡山県で永幡嘉之撮影
by jbcs | 2011-02-19 04:02 | その他自然に関する話題

オオヒカゲの幼虫

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蝶に会えない季節…
それでも積極的に蝶に会いに行きたい!
そんな思いで探してみたのがオオヒカゲの幼虫。
オオヒカゲはとても大きな蝶ですが、越冬中の今は1cmもない小さな幼虫でした。
papilabo
by jbcs | 2011-02-18 22:34 | 季節のチョウたち

シジミチョウとアリ

シジミチョウの多くは、幼虫のときにアリと共生することが知られて
います。

幼虫は蜜腺から甘い蜜を分泌してアリに与え、アリは幼虫から蜜をも
らう代わりに天敵からシジミチョウを守ってあげているのです。この
ような関係は、シジミチョウもアリも利益を得る、相利共生と呼ばれ
ているそうです。

ただ、シジミチョウの中には、一生の大半をアリの巣の中で過ごし、
しかもアリの巣の中でアリの幼虫を食べてしまう、アリにとって利益
がないようにみえる共生もある。このような、人からみると、一方的
にシジミチョウの方が有利な共生をするシジミチョウには、国内では、
ゴマシジミ、オオゴマシジミ、キマダラルリツバメ、クロシジミの4種
があります。

ゴマシジミは、日本チョウ類保全協会で保全活動を行っているチョウ
です。

さて、これらのシジミチョウは、アリにとって有益なことがないのに
どうやって、アリをだまして?いるのか、研究者の解説がありました。

ご興味のある方は、こちらをご覧ください♪

むしむしコラム・おーどーこん【アリと共に生きるチョウ】
 著者: 北條 賢さん (京都工芸繊維大学/琉球大学


あさって、『チョウ類の保全を考える集い』が小田原 入生田の博物館
で行われます♪ 楽しみです。

■日 時:2011年 2月19日(土) 13:00 ~ 17:30
          20日(日) 9:20 ~ 15:00終了
■場所:神奈川県立生命の星・地球博物館


ぽん太
by jbcs | 2011-02-17 12:32 | チョウについて

春はまだ先

関東周辺では2月の初旬は少し暖かく日当たりの良い土手などではモンキチョウの姿も見られたようです。
そんな暖かい休日、チョウが飛ぶ姿を見るために千葉県まで出かけてみました。残念ながらチョウの飛ぶ姿を見ることは出来ませんでしたが、咲き始めた菜の花を見ることが出来、春の息吹を少しだけ感じてきました。
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などと思っていたら、昨晩は関東でも大雪、本格的なチョウのシーズンにはまだ少し時間がかかるようです。
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(kyo-i)
by jbcs | 2011-02-15 23:44 | 季節のチョウたち

オスとメス

連休の京都、とても寒かったです。なので、ずっとお家にいました。
昔に撮った写真を見ていると、オナガアゲハの写真を見っけ!
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この子、メスでいいんですよねぇ?
確か、男の子は、前羽と後羽が重なっている部分が白かったような・・・
でも、羽がかさなっているので見えないです・・・
蝶のオスとメスって、どうして模様の違うのが多いんでしょうね?
まだまだ勉強不足の京子です。(奈良県にて撮影:神 京子)
by jbcs | 2011-02-14 09:15 | 季節のチョウたち

イヌブナ

雪のニュースが続いた週末、阿武隈山地のイヌブナ林も雪に覆われていました。
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この林のどこかに、イヌブナを食べるフジミドリシジミの卵が眠っていることでしょう。
(2月12日、福島県で永幡嘉之撮影)
by jbcs | 2011-02-12 23:44 | その他自然に関する話題